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調査研究

安全対策の向上に寄与する調査研究

 協会では、長年にわたって培ってまいりました豊富かつ専門的なノウハウを駆使して、危険物等の保安の確保、向上に資する各種の調査研究を実施しております。これらの調査研究は、国の関係法令や技術基準の改正をはじめ、各種の施策に反映され、また、消防機関における保安指導の参考資料、さらには、事業所等における保安業務の指針として活用されています。

 一般企業・団体等からの調査研究についても委託を受けております。



最近実施した主な調査研究事項は、次のとおりです。

規制改革関係
  1. 危険物保安に関する技術基準の性能規定導入・推進に係る調査研究
  2. 水素供給施設の安全対策に関する調査検討
  3. 屋外タンク貯蔵所の余寿命予測に関する調査検討
  4. 自主保安対策の推進に関する調査検討
新技術・新手法関連
  1. 危険物施設に関する腐食・劣化評価の開発・導入環境整備に係る調査研究
  2. バイオ燃料等の安全利用に関する調査研究
石油コンビナート関連
  1. 石油コンビナート等特別防災区域の防災体制充実強化に係る調査研究
  2. 石油コンビナートにおける延焼防止対策に関する調査研究
事故防止対策関連
  1. 危険物施設等の事故防止に関する調査研究
  2. 新規危険性物質の早期把握及び危険性評価
  3. 危険物施設における事故のヒューマンエラー分析手法に関する研究調査
このほか次のような自主研究も実施しています。
  1. 危険物施設における火災・漏えい事故の分析
  2. 優良事業所制度に関する調査研究