
トップページ > セミナー・講習会 > 2. 危険物事故事例セミナー
危険物施設における火災・流出事故件数は、平成19年には総務省消防庁が統計を取り始めて以来最高の612件を記録しました。平成20年は563件と6年ぶりに前年を下回りましたが、依然として高い水準にあります。施設の安全対策には事故から得られる教訓が極めて有効ですが、具体的な事故事例に対応した措置について得る機会は必ずしも多くありません。
このため当協会では例年関係消防機関の専門家等をお招きし、最近国内で発生した危険物に関する事故の状況、再発防止の為の教訓等についてのセミナーを平成4年度から開催しており、最近は260名~300名もの方が受講されています。