
トップページ > セミナー・講習会 > 5-2. 屋外貯蔵タンクのコーティング管理技術者講習会
容量が1万キロリットル以上の屋外貯蔵タンクの基本開放周期は、新法タンクにあっては8年、新基準タンクにあっては7年ですが、腐食防止措置等の要件の一つとしてタンク内部の腐食を防止するためのコーティングを施工すると、この開放周期を最大10年まで延長することができることとされています。また、容量が1万キロリットル未満1000キロリットル以上の屋外タンク貯蔵所についても、開放周期の個別延長が可能となっています。
このコーティングの施工は、コーティングに関する指針等に従って専門技術者により適切に行われなければならず、特定屋外貯蔵タンク内部の腐食を防止するためのコーティングに関する必要な知識の習得及び向上を図るために、平成6年度から講習会を開催しています。