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機関誌・ビデオ等

1.機関誌 "Safety & Tomorrow" の発行

財団法人日本宝くじ協会助成事業

 危険物等の安全に関する情報提供の一環として、隔月に機関誌 「Safety & Tomorrow」を発行し、広く消防機関、危険物施設関係事業者等の皆様を対象に配布しています。

SAFETY&TOMORROW

▲機関誌「Safety & Tomorrow」

平成22年3月に刊行した "Safety & Tomorrow" 第130号の内容  PDF


2.ビデオの作成

財団法人日本宝くじ協会助成事業

危険物安全対策教育用ビデオ

▲危険物安全対策教育用ビデオ

ビデオの有料頒布について

ビデオのご購入については、只今行っておりません。

インターネットによるストリーミング配信について

財団法人 機械産業記念事業財団との提携により、下記7作品のビデオを無料でご視聴いただくことができます。是非ご活用下さい。

以下のサイトをクリックして下さい。
TEPIA VIDEO LIBRARY : http://lib.tepia.jp/partner/khk.html

  
  1. 目指せ!危険物輸送のスペシャリスト~移動タンク貯蔵所の安全対策~(平成20年度制作)
  2. 一般利用客と従業員のためのセルフスタンドの安全対策(平成19年度制作)
  3. 屋外タンク貯蔵所の火災を防ぐ~事故事例から学ぶ防止策~(平成18年度制作)
  4. 危険物施設の火災を防げ~固定泡消火設備の仕組みと使い方~(平成17年度制作)
  5. 給油取扱所の安全を考える ~ガソリンスタンドの火災防止対策~(平成16年度制作)
  6. 危険物 6つの扉~危険物の性状と消火の方法~(平成15年度制作)
  7. 危険物の漏えいによる環境汚染を防ぐために~地下埋設危険物施設の腐食と事故防止対策~
    (平成14年度制作)
制作年度 タイトル 概要 時間
平成20年度 目指せ!危険物輸送のスペシャリスト
~移動タンク貯蔵所の安全対策~
タンクローリーの構造や事故事例を紹介し、日常の安全管理や危険物輸送時の安全対策、事故時の対応等について解説したものです。 31分
平成19年度 一般利用客と従業員のためのセルフスタンドの安全対策 セルフスタンドの安全対策をテーマに、一般利用客向けに安全な給油方法を給油手順に沿って解説すると共に、従業員向けに日常の安全管理、事故時の対応等について解説したものです。 26分
平成18年度 屋外タンク貯蔵所の火災を防ぐ
~事故事例から学ぶ防止策~
屋外タンク貯蔵所における火災事例を紹介しながら、事故防止対策等を解説したものです。
第17回TEPIAハイテク・ビデオ・コンクール奨励賞受賞
30分
平成17年度 危険物施設の火災を防げ
~固定泡消火設備の仕組みと使い方~
危険物施設に設置が義務づけられている消火設備のうち、主に屋外貯蔵タンクやタンクローリー受入設備等に設置されている固定式の泡消火設備の仕組みや使い方等について、わかりやすく解説したものです。 35分
平成16年度 給油取扱所の安全を考える
~ガソリンスタンドの火災防止対策~
ガソリンスタンドにおける代表的な火災事故を紹介しながら、火災の主な要因とされるガソリン蒸気の危険性と安全対策を示すとともに、静電気対策の重要性についてもより理解を深めていただけるよう、わかりやすく解説したものです。
第43回日本産業映画・ビデオコンクール奨励賞受賞
25分
平成15年度 危険物 6つの扉
~危険物の性状と消火の方法~
消防法における危険物について、第1類から第6類までの各類ごとの性状及び火災予防方法、並びに火災・爆発時の消火方法等について、わかりやすく解説したものです。 31分
平成14年度 危険物の漏えいによる環境汚染を防ぐために
~地下埋設危険物施設の腐食と事故防止対策~
地下に埋設される危険物施設からの危険物の漏えい事故による火災の危険性や環境汚染を防ぐために、どのような安全対策を講じたらよいのか、代表的な事故事例を取り上げ、その対応策や腐食の原理・腐食防止対策を示すとともに、日常の安全管理のポイント等について、わかりやすく解説したものです。
第41回日本産業映画・ビデオコンクール経済産業大臣賞受賞
第14回TEPIAハイテク・ヒデオ・コンクール奨励賞受賞
29分
平成13年度 よくわかる準特定屋外タンク貯蔵所の安全対策
~技術基準と改修工法のここがポイント!~
平成11年1月に改正された政省令において、新たに位置づけられた容量500キロリットル以上1,000キロリットル未満の「準特定屋外タンク貯蔵所」にスポットを当て、新しい技術基準の概要をご説明するとともに、既設のタンクが新基準に適合しているかどうかの基礎・地盤及びタンク本体に係る調査・評価方法並びに新基準に適合させるための改修工事の方法等について、CG等を用いながら、わかりやすく解説したビデオテープを作成いたしました。 31分
平成12年度 よくわかる特定屋外タンクの開放周期と内部点検のポイント
~開放周期の個別延長制度をふまえて~
特定屋外タンク貯蔵所の開放周期の取り扱い及び開放時における内部点検のポイントについてわかりやすく解説するとともに、平成12年度から導入された開放周期の個別延長制度について、その概要と当協会が行う技術援助について解説したものです。 26分
平成11年度 よくわかる単独荷卸しのポイント 平成11年2月より、一定の要件を満たせば、移動タンク貯蔵所の乗務員が、給油取扱所において単独で荷卸しを行うことができるようになりました。この作品では、給油取扱所において行う移動タンク貯蔵所からの単独荷卸しを行う際に必要となる各種安全対策設備や、正しい作業手順等について、わかりやすく解説しています。 30分
平成10年度 セルフスタンド
~ルールを守って安全に~
平成10年4月1日から、我が国でもドライバーが自ら給油を行うことができるセルフサービス方式の給油取扱所(セルフスタンド)の設置が可能になりました。この作品では、セルフスタンドを利用するドライバー向けに安全な給油のポイントについて、また、セルフスタンドの所有者、従業員向けに安全管理等のポイントについて、わかりやすく解説しています。 29分
平成 9年度 ご注意!! 身近な危険物 灯油、ガソリン、てんぷら油など身近にある危険物を取り上げ、その危険性や取扱いを分かりやすく説明するとともに、毎年多く発生している危険物に起因した火災事故、漏えい事故を実験や事故現場写真などを交え、安全対策を分かりやすく解説したものです。 29分
平成 8年度 考えよう事業所の地震安全策 平成7年1月に発生した兵庫県南部地震等を取り上げ、地震時の液状化の様子や揺れの様子を収めた貴重なフィルムで自然の力の凄さを再認識するとともに、事業所でとられている地震安全策を屋外タンク、屋内貯蔵所、地下タンク等について紹介しながら、実験を交え応急措置や安全対策をわかりやすく解説しています。 30分
平成 7年度 給油取扱所の安全を築く 近年、エネルギー源の多様化、省エネルギー対策、自動車の大気汚染対策等の観点から、低公害自動車の普及が図られています。多様化するエネルギー供給網の整備の一環として、給油取扱所にメタノール燃料給油設備、電気充電設備、天然ガス充てん設備等を併設した場合の安全対策、メタノール、天然ガスの性状と取扱い上の留意点及び給油取扱所の安全対策、ガソリンの性状と取扱い上の注意事項について平易に解説したものです。 30分
平成 6年度 石油タンク内面の腐食防止対策
~コーティングの管理技術向上のために~
平成6年7月危険物の規制に関する政令等が改正され、容量1万キロリットル以上の屋外貯蔵タンクについて新たな基本開放周期と個別延長要件が定められました。この個別延長要件に適合するタンク内部のコーティングの施工と試験、既存コーティングの評価と補修の一連の流れを学識経験者や関係業界の専門家のご協力を得てわかりやすく映像化したものです。 30分
平成 5年度 屋外貯蔵タンクの設置と安全性~設計から完成まで~ 屋外貯蔵タンクを製作する過程においてとられる安全対策をテーマに、普段見られない地盤改良法、基礎・地盤の試験方法、タンク溶接部の試験方法などの状況を屋外貯蔵タンクの製作過程とあわせ分かり易く映像化したものです。 29分
平成 4年度 危険物の安全な容器と運搬 危険物を容器で運ぶ場合の安全対策を主なテーマとして、普段見られない運搬容器の製造風景や性能試験風景を通して、主な運搬容器の種類や必要な安全性能を紹介するとともに、危険物の運搬容器への収納から車両への積載、運搬に至るまでの注意すべき事項と容器による貯蔵取扱いの留意事項を分かり易く映像化したものです。 23分
平成 3年度 危険物施設の腐食を防ぐ 危険物施設の腐食と防食にスポットをあて、腐食に起因する漏えい事故事例、腐食のメカニズム、防食の原理、防食の具体的な措置方法などについて、実験やコンピュータグラフィックスなどを通して理解し易いように映像化したものです。 30分
平成 2年度 危険物施設の漏えい事故を防ぐ
~タンク・プラント・移送取扱所~
これまでに発生した漏えい事故を取り上げ、その発生要因を究明するとともに、再発防止のための改善策を紹介することに主眼を置き、事故の状況を可能な限り再現して、再発防止対策とともに映像化したものです。 32分
平成元年度 石油コンビナートにおける防災活動
~タンク・プラント火災~
タンク火災、プラント火災における防災要員の活動要領を中心に取り上げ、実災害の体験の無い防災要員にも石油コンビナート災害の防災活動に対する心構えや具体的な活動要領を習得するための疑似訓練を体験できるよう編集したものです。 29分
昭和63年度 危険物施設工事における安全管理 過去に発生した危険物施設の工事中における事故事例を題材として取り上げ、事故の教訓・反省から得られた安全対策上留意すべきポイントを示すことにより、工事中の事故防止を図る上での参考にできるよう配慮したものです。 27分
昭和62年度 危険物災害への対応~石油コンビナートの防災活動~ 石油コンビナート等における危険物災害の様相が把握できるよう、貴重な記録映像により多数の事故事例を紹介するとともに、タンク火災などにおける特異な現象をアニメーションや実験フィルム等で解説し、さらに防災活動の留意事項を実際の訓練を通して分かり易く習得できるよう配慮したものです。 33分

*これらの作品は、財団法人日本宝くじ協会の助成を受けて制作されたものです。
財団法人日本宝くじ協会 http://www.jla-takarakuji.or.jp/



3.書籍の発行

屋外タンク貯蔵所に係る解説書の発行

危険物保安技術協会では屋外タンク貯蔵所関係法令通達集・技術基準解説の2冊を編集、発売しております。

屋外タンク貯蔵所の技術基準解説
▲ 屋外タンク貯蔵所の技術基準解説
  B5判 192ページ
  定価2,310円(本体2,200円+税)
屋外タンク貯蔵所関連法令通達集
▲ 屋外タンク貯蔵所関連法令通達集
  B5判 560ページ
  定価5,040円(本体4,800円+税)


お問い合わせ・ご購入先
東京法令出版株式会社
TEL : 03-5803-3304 FAX : 03-5803-2560


平成20年度版 石油コンビナート等災害防止法令・通達集

石油コンビナート等災害防止法令・通達集
石油コンビナート等防災関係者、必携の書
「完売しました。」

 平成20年6月10日現在における最新の法令、通達、行政実例等を収録した石油コンビナート等災害防止法令・ 通達集(平成20年度版)を販売いたします。

A5判 792ページ
定価 7,000円(本体6,667円+税)

主 要 目 次
第一章 基本法令
第二章 施行・運用通知
第三章 行政実例
第四章 その他法令

お問い合わせ・ご購入先
オフィス・ワン有限会社
TEL : 03-3865-1011 FAX : 03-3863-4995
http://www.office-one.info


平成15年十勝沖地震 危険物施設の被害記録

平成15年十勝沖地震 危険物施設の被害記録
実費頒価:1,000円(消費税・送料込) お申し込み
 北海道苫小牧市の危険物施設において、浮屋根式屋外貯蔵タンクが地震に伴うタンク液面のスロッシングにより、 浮屋根が大きく揺動したことにより、多くの浮屋根式屋外貯蔵タンクが浮屋根の各部に損傷を受けました。  さらには、これらに起因したタンク上部のリング火災や付属配管などの火災が発生しました。 また、地震発生から2日後には浮屋根の沈没後のタンク全面火災も発生し、多くの課題が提起されたところです。
 本書は、危険物保安技術協会が関係機関の協力を得るとともに、保有する貴重な記録写真など駆使して、 様々な観点から平成15年十勝沖地震による危険物施設の被害状況をつぶさに分かり易くまとめ、記録したものであり、 今後の危険物施設の地震対策や保安管理の着眼ポイントなどに有用な資料として、ご希望の方に実費で頒布しております。

屋外タンク貯蔵所浮屋根審査基準検討会報告書

屋外タンク貯蔵所浮屋根審査基準検討会報告書
実費頒価:3,000円(消費税・送料込) お申し込み
 平成15年9月末に発生した十勝沖地震における屋外タンク貯蔵所の被害を受けて、 総務省消防庁に「石油コンビナート等防災体制検討会」が設置され、浮屋根各部に損傷が生じないことを確認する 評価手法の早期確立の必要性が提言されました。これを受けて当協会内に「屋外タンク貯蔵所浮屋根審査基準検討会」 を設置し、浮屋根の浮力確保対策と改修措置に関する評価基準について検討を行い、 浮屋根の破壊、沈下状況に基づいた破壊メカニズムを理論的に解明するとともに、 簡便的な構造評価手法を初めて確立しました。 また、これらの成果を基に平成17年1月14日付けで特定屋外タンク貯蔵所の浮屋根に関する基準改正が行われました。
 このたび、この検討会の内容が「屋外タンク貯蔵所浮屋根審査基準検討会報告書」としてまとめられましたので、 今後の地震による屋外貯蔵タンクの浮屋根の損傷やそれに伴う火災発生などの被害の軽減に有効に ご活用いただだけるものとして、ご希望の方に実費で頒布しております。